フードプロセッサー MB-MM22Rを使った離乳食下ごしらえのコツ


↑これ。山本電気のフードプロセッサー(MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM22R)。
我が家にはフードプロセッサーがなかったので、離乳食作りと大人用も兼ねて購入。
「パワフルで、アタッチメントの付け替えがほぼ必要なく、ダイヤルをひねるだけで好きな硬さの下ごしらえができる」という利点と、「少量には向かない」という欠点があります。
が、一週間分をフリージングしようと思っているのであれば、少量で使うことはない(本当に少量であれば手作業でやればいい)ので、私にはこれはとてもよい買い物でした。


全ての食材においてのコツとしては、

  • 1週間分を下ごしらえするが、初期の量が少ないうちは、多めに作ってしまって、余った分は大人の料理にまわす。
  • あまり大きな塊のまま放り込まない。カットしてから入れた方が手間がむしろ減る。
  • 大きめの塊は、スピード2くらいで軽く刻みの状態くらいにしてから、スピード3、スピード4とスピードをあげると、スムーズに細かく刻んだりつぶしたりできる。
  • 粥は一瞬で粉々になるので、様子を見ながらやる。
  • 量が少ないもの、水気が少ないものの時は、茹で汁やお湯を足してやるとスムーズにできる。特にペースト状にしたいときは、ある程度水分を足した方がうまくいく。


初期〜中期の潰したり、細かく刻んだり、という段階の下ごしらえには、フードプロセッサーがあった方がかなり楽にできます。